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2005年10月31日(Mon)
< マイコン < OpenLaszlo | B/一覧 | getChild > 思想と実装の実像
紅茶

今、コンピューティングを牽引してるのはJava言語だと思う。
Cではないし、C++でもない、Objective-Cでもなく、ObjectPascalでも、Delphiでもなく、Perl、Ruby、Python、Oak、Squeak、etc..どれでもない。
間違いなくJavaだ。きっと。
(あまり追ってないからわからないけど、もしかしたら.netも絡んでるのかもしれない予感もする)

この感じだと、日本の次の次くらいの世代のプログラマは、Javaな人間なんだろうな。
Cなんか『Linuxを記述した言語』ぐらいの認識しかないような、ファイルなんか流れに乗せるモンでしかないような、そんな感じの。
Javaのバーチャルマシンしか知らなかったりとかして、マシン語といえばそれ、みたいになったりとか。
きっとそのうち「普通にプロのプログラマになりました」という人はそういう人になっていくんじゃないかな。
(この予測は絶対に外れると思うけど)

あと、今後を見る上で大事なのはMicroSoftの動向。
次のOSで開発環境がどうなるのか、あるいは、次のOS自体(のシェアとか)がどうなっていくのか、MediaPlayerのガイドにP2Pなリンクが追加される日はやってくるのか、などなど、なんだかんだいって見逃せない。